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石川弘樹と走る Trail Running Weekend ~レポート~ 高ヒット

 

石川弘樹トレイルランニングCAMP

毎年恒例となったトレイルランナー石川弘樹と走るトレイルランニングCAMP。
「石川弘樹と走る Trail Running Weekend」が5/22(土)~5/23(日)山梨県・西湖周辺で開催されました。
今回石川さんが取り上げたテーマは「2日間自分のペースでしっかり走ってみましょう!」。今までのトレイルランニングイベントというと、石川さんの後ろについて走るスタイルでしたが、今回は、予め石川さんがセッティングしているコースに準備したマーキングをたどって、自分のペースでトレイルを走ろう!という新しい試み。
残念ながら2日目は雨と10℃前後の寒さに凍えるコンディションでしたが、参加された皆さんは悪天候にも負けず、石川さんとのトレイルランニングを楽しんでいただきました。

開催日: 2010年5月22日(土)~23日(日)
場所: 山梨県南都留郡 西湖・精進湖周辺

●コース・スケジュール

  • <1日目>
    西湖・西の海キャンプ場集合 ガイダンス後 バスにて移動。
    西湖いやしの里・根場(910m)→王岳(1623m)→五湖山(1339m)→女坂峠→三方分山(1422m)→パノラマ台(1328m)→パノラマ台登山口(約17km)
    温泉に入って汗を流した後はBBQで楽しい夕食
  • <2日目>(悪天候のため、朝のモーニングラン・西湖一周は中止)
    朝食後、バスにて本栖湖レストハウスへ移動
    本栖湖レストハウス→精進民宿村→<東海自然歩道・青木ケ原の樹海>→冨岳風穴→鳴沢氷穴(約12~13km)
    予定では、鳴沢氷穴→紅葉台→三湖台→足和田山→西湖津原浜も後半予定されていましたが悪天候のため今回はコースを短縮しました。

    >>当店スタッフ浅野の参加レポート

●フォトレポート

    

受け付け準備完了。グレゴリーパック、モントレイルシューズ、パタゴニアウェアなど各種モニターを自由に試せます。ベスパやパワージェル、ニューハレなどのお土産も盛りだくさんでした。

 

右から司会進行のODBOX ANNEX店店長面川、アートスポーツ本店浅野、ANNEX店阿川。少し緊張した面持ちです。

 

縁の下の力持ち・スポンサーメーカーさん。今回は車で緊急時のサポートをしてもらいました。(グレゴリー、マウンテンハードウェア、パタゴニア)

 

赤いフーディーニジャケットを着た石川さんによる2日間のガイダンス。今年は皆さん1人1人で走りましょう!』

 

ニューハレマイスター芥田さんも駆けつけ、出発前に参加者の足元をしっかりサポート。

 

バスで移動していざスタート。王岳(1623m)を目指して登りますが、700mの登りを約1時間30分で一気に登るのはかなりきつかったです。

 

延々と続く登りの途中、効果的な登り方を石川さんがレクチャー。上下にリズムをとりながら歩くとのことですが、簡単そうに見えてこれが難しいです。

 

登り続けます。

 

 

 

登り切った―。

 

富士山をバックに王岳山頂で記念写真。いよいよトレイルランニングが始まります。

 

ゴールのパノラマ台を目指して気持ちよく下りのトレイルを1人1人走りだします。

 

 

全く疲れが見えない先頭グループ。

 

足元には精進湖が見降ろせます。

 

今日のゴールはパノラマ台。真正面に見える富士山の景色は圧巻です。

 

夕食はお楽しみのBBQ。ODBOX ANNEX店長面川が仕切ります。

 

女性陣に大人気だったA&FのBBQグリル。これで焼いた肉は本当においしいです。

 

楽しい夕食。

 
 
 

 

 

マウンテンハードウェアの齋藤さんからはニューモデルのゲーターの紹介。

 

ニューハレ特製セット争奪ジャンケン大会も開催されました。

 

翌朝。雨のためスタート地点へ移動前に石川さんからのブリーフィング。

 

色とりどりのレインウェアを着こんで本栖湖で記念撮影。寒さにも負けていません。

 

雨の中でもトレイルランニングを楽しみます。

 

ゴールの鳴沢氷穴にて。2日間走りきったこの笑顔。

 

パタゴニアM10JKTを着て参加者を盛り上げてくれる石川さん。

 

トレイルランニングを楽しんだ後はおいしいお蕎麦を食べ、石川さんによるスライドショーで2日間のトレイルランニングキャンプを締めくくりました。

staffRunning Too Much

『石川弘樹と走る Trail Running Weekend』参加レポート

アートスポーツ本店/浅野友里子

今回初めてイベントに参加し、人生初のトレイルランが石川弘樹さんと走るイベントでなんて幸運なんだろうと何日も前からワクワクしっぱなしでした。今回の参加者は皆さん経験者で、トレイルランが初めてなのは参加者中私ただ一人でした。皆さんのサポートをさせていただきながら、本当にたくさんのことを学べたと思います。

1日目は約17キロのコースで、最初のポイントの王岳までは急な上り坂が続きました。そこまででも基礎体力のない私はすでにヘトヘトでしたが、ロードランニングの苦しさと比べてみると、素晴らしい山々の眺めを見ながらの苦しさは、同じランニングでもまったく別のスポーツだと感じました。その後のひたすら尾根を駆け降りる感覚はあまりにも爽快でテンションがあがり、初盤は写真を撮るのを忘れてしまいました。

このときの着用ウェアは、トップスがマウンテンハードウェアのダブル・ウィックド・ライト・ショートスリーブ(素材は軽くて柔らかく、汗は大分かきましたがウェアが湿っているという感覚はまったくありませんでした。しかもこのVネックは、胸元を大人っぽく華奢に見せてくれるので個人的にも大好きなデザインです)、ショートパンツはパタゴニアのウィメンズ・ナイン・トレイルズ・ショーツ(通気性が良くて履きやすい!デザインもシンプルでどんなスポーツでも使えそう!)でした。

ザックの中身は、ハイドレーションバッグ以外に、日焼け止め、ミニタオル、ハンドライト、ライトジャケット(パタゴニアのナイン・トレイルズ・ジャケット)、コンパス、テーピング、行動食(エネルギージェル2個などの他に、小さな黒ゴマせんべい)を持ちました。行動食は腹持ちの良いお餅も良いらしく、同行スタッフはコンビニで買った一口大福を持っていったようです。行動食に何を選ぶか考えるのもトレイルランニングの楽しみのひとつですね。

2日目はあいにくの雨天でしたが、雨の樹海を走るというなかなかプライベートでは味わえない経験が出来ました。雨の中のランニングということもあって、ゴールしたときには感動もひとしおでした。

会話をしながら走ったり、時にはアドバイスをいただいたりと充実したトレイルイベントでした。今回イベントに参加して、トレイルランニングは同じランニングのロードランニングと比較しても、環境も走り方も筋肉痛の出かたも(笑)まったく違う、とても刺激的なスポーツだと実感しました。

あいにくの雨で走り足りない参加者の方も多かったと思いますが、皆さん楽しんでいただけましたでしょうか?トレイルランニング初心者の私もたくさん勉強させていただき、このイベントに参加できて良かったと心の底から思います。参加者の皆さん、石川弘樹さん、ご協力いただきました各メーカーの皆さん、本当にありがとうございました。

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