ホーム >  トレイルランニング >  イベント >  ハセツネ30K,17K スタッフ完走レポート

ハセツネ30K,17K スタッフ完走レポート 高ヒット

 

第2回 2010 HASETSUNE 30K スタッフ完走レポート

アートスポーツスタッフ

アートスポーツ本店 林美貴雄《アートスポーツ本店 林美貴雄》
前回大会は青梅トレイルに参加していたので、今回が初の出場となります。今回から17Kmの部も増え、参加人数も述べ2000人!
トレイルの人気を改めて実感しました。朝、電車を寝過ごすというトラブルもありましたが無事会場入りし、レースは5時間24分で完走できました。序盤30分ほど渋滞で進めないこともありましたが、それ以外は程よいアップダウンのトレイルにスムーズに走れるコースで非常に楽しかったです。しかし、序盤のロードで膝を痛めてしまい、後半まともに走れなかったのが悔やまれる所でした。あまり練習がしっかりつめていなかったので、その結果が膝の痛みとタイムになってしまったと思います。反省です。このレースで得た貴重な経験を、ひとつでも多くご来店いただいたお客様との接客で活かせればと思います。最後に、応援していただいた大会スタッフの皆様、主催者の方々、途中で声をかけていただいたお客様、地元の方々、皆様のお陰で無事完走することが出来ました。本当にありがとうございました!!

《アートスポーツ本店 原田佐希》《アートスポーツ本店 原田佐希》
17kmの部に参加しました。普段はロードばかり走っていてトレイルに出場するのは未知の世界。不安半分楽しみ半分な気持ちでした。32km、17kmと全ての選手が一斉スタートで、あまりの参加者の多さに改めてスポーツに興味をもっている人の多さを実感しました。さてレースですが、3時間31分で何とかフィニッシュ出来ました。前半・中盤とロードはあったものの、トレイルの登りで脚が疲労困憊となり、スピードを出すはずの下りでも全然脚が前に出ず、完全に醜態をさらすはめになってしまいました。やはり、練習は嘘をつかないですね。今回はトレイルランを甘くみていた分、自然や山々にお叱りをうけたのだと反省をして、リベンジを果たしたいと思います。そのためにも、まずは練習を頑張ります。最後に、大会を開催するにあたって、主催者の方や地元の方々のおかげで、苦しくも楽しく最後まで走り切れました。本当にありがとうございました。

《ODBOX本店 川野耕太朗》《ODBOX本店 川野耕太朗》
今回はすべてがぶっつけ本番。トレイルランも初めてだし、トレイルランの大会に出るのも初めてでした(山歩きの経験はあるけど、何キロもしっかり走ることはなかった)。休日に試走や週1回はトレランのトレーニングをやる予定でしたが、朝から山へ入る時間が作れなくて、大会に出場を決意したときからの約2か月、ロードとスクワットのみのトレーニングで挑んだ大会となりました。今大会で自分に足りないなと思ったのは、「登りの力」。次回、大会に出るチャンスがあれば、登りのきつさを克服するように、ロードだけでなく、坂道ダッシュやトレランも交えたトレーニングで臨みたいなと思いました。とりあえず、短い期間のトレーニングしかできなかったけど、完走できてうれしいです!

《ODBOX ANNEX 千葉光枝》《ODBOX ANNEX 千葉光枝》
●30K完走!身を持っておすすめします!!
『スタッフ千葉セレクトウェア・ギアリスト』

★MONTANE/ライトスピードジャケット
ちょっと寒いときに羽織るJKTは必須!撥水◎
★GOLITE/ロンTEE
UVカットされている吸汗速乾TEE。暑くなった時にジッパーを開けるとベンチレーションに!
★finetrack/スキンメxシュT
今話題の撥水するアンダー 汗冷えから解消されるお勧めアンダー
★ODBOX/オリジナルチロリアンスカート
走りやすいようにスリットが入ってます。
撥水◎ストレッチ◎コンパクト性◎!
★OR/帽子
UVカット加工。額からの汗をシャッタアウト効果も◎
★グローブ
防寒対策、怪我防止等もはやトレラン必須アイテム
★スマートウール/PHDライトミニ
ウールが入っているのでクッション性◎
★ザック/NATHAN 8L
★ハイドレーション/キャメルパック2L
細かいものを収納するのにチェストポケットをベルトに装着。
★ストック/LEKI ダブルストック
腰に不安がある方にお勧め。ダブルストックを使用した方がバランス◎
★シューズ/モントレイル マウンテンマゾヒスト
オンロードが長いレースなので柔らかめのシューズを選びました。
★ニューハレテーピング
腰・脚・足首をしっかりサポート。びっくりするくらい効果がありました。
★サプリメント
フラスコにパワージェルを3袋+ベスパ1袋を入れてすぐに飲めるようにザックにセット。ベスパプロは走る30分前に飲むと効果◎その他に市販の噛めるソフトキャンデーや塩飴なども食べやすかったです。

●レースレポート
山は好きだけど、走るのはちょっと苦手・・・。
これが今までの私でした。
仲間と楽しみながら短い距離のトレイルなら走ったことはあったけど、大会には出たことがなく、「今年はトレイルランレースを体感してみよう!!」と思い、参加を決意したのが、2ヶ月前。
それからは帰宅後、3日置きに50~60分のオンロードでのランニングをして、毎日ストレッチなどアフターケアも欠かさずおこない準備はOK!
あとは当日にむけて「リラックス、リラックス」っと思っていた矢先。まさかの大会1週間前に腰を痛め、不安を抱えながらの当日を迎えました。
もちろん、腰・腿・膝・足首・ふくらはぎにサポートタイツ&テーピングのサポートグッズを着用!身体に万全のサポートを施しての初レース参戦です。
(個人的にふくらはぎはいらなかったかな~)

当日の朝は、ちょっと肌寒く、天気はくもり。
武蔵五日市駅のパーキングに止め車中泊。
朝は持ってきたご飯(空腹感が少なくなるようもち米をチョイス)を食べて会場に入りました。初めての大会で人の多さに圧倒され緊張感が増す中、アートスポーツ販売ブースに向かい荷物を置き、受付完了!

いよいよ人生発のトレイルランニングレースが始まります。
完走時間ごとに並ぶので、とりあえず5時間の所に並んでみました。
とりあえず5時間の所に並んでみました。
開始の合図が鳴るといっせいにスタート!回りのランナーの方々、さすがに早いです。スタートしてしばらくはオンロードでのランニングが続きます。ようやく狩寄山入口に到着。ところが道幅も狭く予想以上の大渋滞。30分以上だらだらと歩くような感じで進みます。
30分以上だらだらと歩くような感じで進みます。
ようやく山頂に到着。ここから一気に下ると第一関門。
そしてまた長いオンロードの下り坂。初心者の私は周りのランナーの方にどんどん抜かされました。「やっぱり下りでの走る速さが大事なんだなー」なんて思いながらやっと下りきると、今度は長いロードの登り坂。腰に負担をかけないように、ダブルストックを使いながらのランニングが続きました。

篠窪峠仮設登山口というところが第二関門。
ロードが長かったため腰に負担がかかり、背中に鉄のプレートが入っているような感じになりながら何とか到着。関門の通過リミットぎりぎり10分前で慌てて通過。
そんなこんなでスタートしてから15キロ地点からやっとオフロードです。ロードであんなにバテていたのに、不思議と山に入ると少しずつ元気になってきます。登りは歩き。下りは走る。幾つアップダウンを繰り返したかは憶えてえていないです
が、15以上はあったのかな?

途中、一般の登山者の方がいたので、道を譲りながら挨拶をして先を目指します。
いよいよ第三関門が目前。ゴールまであと6キロ。大会スタッフの方から「愉しんで走ってくださいね。あと少しですよ」と声援をもらいチョット元気になる。
人生初のトレイルランレースも残りわずか。少し余裕をもって「愉しみながら周りを見て走りたい。」そんな気分になりました。

今熊山神社に到着。ここからは後3キロ。
山にも春が近いのか少し木が芽吹いている。
「この坂を登るとゴールが見えます」大会スタッフの方からのアナウンス。あと1キロ。坂を登り、真っ直ぐな登山道を行くと遂にゴールが見えた!
腰の痛みを忘れるぐらいすごく嬉しかったです。
楽しみながらトレイルランを続けていきたくなっています。
初めてのトレイルランニングレース参戦。
今回は完走が目標だったので無事目標達成できました。
完走タイムは・・・正直遅いです。早く走るのは苦手なんです。
でも、楽しみながら走るのは大得意!
「レースでも普段でもやっぱり山が好きなんだなー」と改めて実感しました。
また次のレースを探して、楽しみながらトレイルランを続けていきたくなっています。

カテゴリ内ページ移動 ( 26  件):     1  2  3  4  5  6  7  .. 26