

10km距離を延長し日本最長のトレイルランニングレースとなります。
そのコースは、2009年大会最後のピークとなっていた飯縄山は目指さず瑪瑙(めのう)山を登り、飯綱林道を経由して制限時間22時間内でゴールを目指します。


瑪瑙山から戸隠連峰を望む

第2関門・笹ヶ峰を抜け夢見平を進む。
トレイルランナーのパフォーマンスを最大限に引き出してくれる信越五岳トレイルレース最大の特徴ともいえるペーサー(伴走者)制度がさらに進化。
10km距離が延びたことによりペーサーが伴走する距離も延び、33kmから43kmへ。
そこで第3関門・戸隠スキー場ゲストハウス岩戸(92.3km地点・ゴール手前18km地点)でペーサーをチェンジすることも可能に!(第1ペーサー/25.7km、第2ペーサー/17.7km)よって、3人の仲間で110km先のゴールを目指すことができます。
日本のトレイルレースで初めての導入にもかかわらず、選手のパフォーマンスを最大限に発揮させ、ランナーに大好評だったアシスタントポイント。
今年のレースも4か所に設定され、家族や友人・仲間から、食糧補給やマッサージ・応援を受けられます。また選手以外の皆さんがこのトレイルレースに参加できます。
2009年大会、第2関門・乙見湖に出現した“特別アシスタントポイント”
テーピングサービスや暖かい飲み物、アウトドア料理の提供など協賛メーカーが工夫を凝らして選手と応援のみなさんをサポートしました。
2010年大会もさまざまな企画を練って皆さんに楽しんでもらいます。
完走者全員に名前とタイムが彫られた地元の方による手作りの完走楯がもらえます。

写真は記念すべき2009年大会、男子優勝の相馬剛選手の完走証
166kmを走破するヨーロッパ最高峰のトレイルレース《ウルトラトレイル・デュ・モンブラン2011》参加資格のための対象レースに認定されました。信越五岳トレイルランニングレース2010を完走すると、UTMB2011参加資格となる5Pのうち3Pを獲得できます。世界を目指すトレイルランナーが信越五岳エリアに集まります。
【コース説明会・イベント開催します】
コースも変更となった2010年大会を楽しんでいただくため、アートスポーツ・ODBOX各店では石川弘樹さんによるコース説明会や各種イベントを開催します。
日程・内容が決定次第、店頭やHP・ブログなどでご案内いたします。お楽しみに!
<アートスポーツ・ODBOXは信越五岳トレイルランニングレース2010を応援します。>
【各種情報リンク】