

いよいよ残すところあと1ヶ月と迫ってきました、信越五岳トレイルランニングレース。
日中との寒暖差が大きく、山深い後半の夜間パートを無理なく安全に走りきり、タイムアップや確実な完走を目指すためには本大会の大きな特徴でもある「あらかじめ荷物をデポジットできるアシスタントポイント」をうまく活用して戦略をたてることが重要になってきます。
信濃町の08年9月下旬最低気温の平均は約10℃。同時期の奥多摩小河内と比較すると、
おおよそ5℃前後低い最低気温です。 (参考:気象庁HP過去気象データ)
開催地が山間部であることを考えると、更に気温は下がると予想されますので夜間の防寒対策は完走の鍵となるでしょう。

第二関門(5Aアシスタントポイント) 乙見湖ダム(笹ヶ峰キャンプ場より変更になりました。)
一部のトップ選手を除き本大会では夜間走行が必ずあり、第二関門通過の予想時間はおおよそPM3〜5時頃がピーク、日が暮れだすのもここを通過した直後からと予想されます。
つまり、ここにあらかじめこのポイント以後必要な荷物をデポジットしておけば、ここまでは日中走りやすい軽装で走りきり、ここから夜間走行用にウェアを着替え、ライト等をピックアップし万全の状態で夜間パートを走ることができます。
今までの大会では必要な荷物は全コースすべて携帯しなければいけませんでした。
夜間走行の寒さが心配なものの、重量の関係で防寒着を省略せざるを得なく夜間の寒さに震えたランナーや、オーバーナイトの大会に初めて参加するランナーも、本大会なら安心して防寒、雨天対策ができます。

PICKUP JKT
Finetrack ブリーズラップJKT
不意の雨にも安心、一般的なレインウェアの2/3の重量210gを誇る超軽量防水JKT。
「JKTにフードは要らない」というランナーが多いものの、軽くフード無しの防水JKTは非常に貴重な存在です。
その中でも走りやすいストレッチ素材、熱気を放出する脇下のベンチレーション、あえて縫い目にシーム(目止め)処理をしていないため完全防水でないが、発汗量の多いトレランではシームがない分より透湿性が高いこのJKTの方が結果的にシーム処理したものよりJKT内が濡れ難い等、独自の機能性の詰まった最も意欲的なJKTといえます。
さらに安心PICKUP JKT
mont-bell ストームクルーザーJKT

「水を1リットル減らす代わりにレインを持つ」
これは極端な話ですが、今大会では補給ポイントが8箇所もあり、単純計算では12キロおきにある計算となります。ですので、雨天が予測されるような場合は、携帯する水を減らして完全防水のレインウェアを持つという戦略も取る事ができます。
心配な場合はスタートから携行することもできると思いますし、少しでも軽くしたい方は5Aアシスタントポイントにデポして夜間冷え込んできた後の雨に備えましょう。
PICKUP アンダーウェア
Finetrack フラッドラッシュスキンメッシュノースリーブ

ここ数年の新定番になりつつある、「かいた汗で体が冷えてしまう」のを効果的に防ぐ耐久撥水アンダーウェア。100kmという未知のロングコースに挑むなら、これほど心強いアンダーウェアは他にありません。
もっと詳しく >>
PICKUP 防寒着
Finetrack スパイルフィルL/W

スパイルフィルは吸汗速乾の化繊にウールを25%ブレンドしたハイブリットウェア。一般的な化繊100%のウェアに比べて薄くても保温性があり、ウールは汗で濡れても冷えにくい。
タイトフィットなため余計なバタつきもなく走りに集中しやすいです。
さらに安心PICKUP 防寒着
Patagonia CAP3 ZIPNECK

体温低下を防ぎ体力を温存し、完走を第一に考えるならにCAP3の保温性は見逃せません。
体力が低下し、より寒さを感じやすくなる夜間用に、保温性の高いCAP3はタイムより
まずは完走を重視するランナーに最適な保温着となるでしょう。
肌に直接着ることはもちろん、化繊Tの上から着る二枚目の保温着としても最適なウェアです。