マニアック通信 - 「国際こども図書館」 vol.297

「国際こども図書館」 vol.297

カテゴリ : 
マニアック通信
執筆 : 
nakai 2010-6-17 12:39

国立国会図書館には、本と名が付くものはすべて揃っており、新刊から雑誌、コミックに至るまで、ないものはないのです。

上野に「国際こども図書館」という、やはり国立の図書館があります。
休みを利用して子供達と行くことにしました。
上野公園を抜けると、ハリーポッターに出てきそうなレトロな洋館が現れました。子供達は感激して、期待を膨らませて中に入りました。国立ですので当然無料です。1階から3階まであり、まずは3階から見ることにしました。
3階にはミュージアムという部屋があり、アジアの国の教科書がガラスの中に展示してありましたが、5秒くらいで次の部屋に行きました。会社の会議室くらいの広さの部屋に、ちびっ子対象の絵本や童話などが置いていましたが、中1と小5の娘には、もはや興味のない本でした。
2階は資料室で、こども図書館なのに18才以上でないと入れません。18才以下の間違いかと見直したくらいです。1階はパソコンでDVDを見たりできますが、あまり見たいメニューはありませんでした。

これで終わりのはずはありません。学校の図書館より少ないわけがないのです。見逃したと思って、3階に戻りましたがやはり、同じでした。でも、よく見てみるとテニスの本なども置いてありました。佐藤直子さんが書いた教本があり、木戸脇真也さんとダブルスで優勝した写真が最近の出来事のように載っていました。
そこであることに気付きました。
佐藤直子さんは、アートスポーツ池袋店にいる斉藤にそっくりじゃないですか!?
思わず噴いてしまいました。
それにしても懐かしい写真ばかりだなと思いながら裏表紙を見て見ました。なんと1989年の発売でした。21年間テニスの教本はこれ一冊だったようです。
建物はなかり立派なので維持費は掛かっているのではないでしょうか。
きっと蓮航大臣の仕分け対象リストになっていることでしょう。
佐藤直子さんもまた、民主党から立候補して、テニスの普及に尽力していただけるとありがたいのですが。

 

話し変わりまして、毎年恒例のC市役所の試打会を開催しました。
あいにく梅雨に入ってしまい、天気予報では夜から雨の予報です。ナイターで行う予定でしたので、不安な気持ちのまま駅に着きました。待ち合わせしていたブリヂストンの末田さんと合流したのですが、その途端雨がぽつぽつ降ってきました。
「末田さん雨男じゃないの。」と言いながらコートに行きました。そして、何とか小雨のまま試打をすることができました。クラブハウスの軒下で雨をしのぎながらやっていると、ほぼ雨が上がったのです。
「中居さんもコートで打って下さい。」
と誘いを受け、コートに入った途端、急に雨が強くなり、中止になりました。

思い起こせば、自分が駅に着いた途端に雨が降ってきました。
思い起こせば、自分がコートに入った途端に雨足が強くなりました。
これって雨男は自分ということですよね。
末田さんを疑ってしまい申し訳ありませんでした。
今後のイベントへの参加は自粛させていただきます。
試打会の評判は、バボラのアエロストームとウィルソンのSIX ONE BLX95が高評価でした。

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