ひばりヶ丘に引越して来て、はまっているものがあります。
ラーメン二郎です。
丼から野菜があふれんばかりのテンコ盛りで有名で、はまっているマニアの人をジロリアンと呼ぶそうです。初めて食べたときは最悪の印象でした。スープは油でドロドロで、化学調味料の味で飲めたものではありません。麺も麻ひもみたいで、ゴワゴワしています。途中で断念しそうになりながら、なんとか完食しましたが、その日は1日中のどが渇くし、胸やけしていました。
もう二度と行かない決意を固めました。
渋谷店勤務のジロリアン渡辺君に苦情を言ったところ、「二郎はラーメンではありません。二郎という食べ物です。」と諭されました。
ところが数週間後、またあの刺激が恋しくなってきたのです。
再び挑戦のため行列に並びました。
よく見ると、肉食系男子ばかりしかいません。
オーダーの仕方にも特徴があって、店員さんが「ニンニクいれますか?」と聞いてきたら、「マシマシで」「カラカラで」などと常連さんは答えます。というか常連しかいない感じですが。ニンニク、油、野菜、濃さを無料でトッピングできるのです。
麺の量はかなり多いのですが、なぜか「小」と言います。
このように二郎ルールはいろいろあるようです。
2回目のこの日は、スープもガツンッときて刺激がありながら美味しく感じました。また、麺に歯ごたえがあり、普通のラーメンにはない噛めば噛むほどうま味を味わえます。さらに、柔らかい豚チャーシューとトッピングの野菜もしっかり主張しており、完食したときには充実感がありました。
他の二郎には行ったことはありませんが、ひばりヶ丘駅前店ははまっています。また、店長が男前で海老蔵そっくりで、アルバイトの女子店員も長身の超美人でテンションあがります。
このままでいくと、ジロリアンになりそうで、怖いです。
ここからが、本題です。
以前取り上げた『バボラ生誕135周年記念モデルのピュアドライブLTD』が凄いことになっています。
予約で完売してしまったのです。
といっても、入荷が分割になっており、5月分は予約で完売し、現在は6月分の予約を受け付けているところです。
おそらく、発売後店頭で商品を確認してから購入しようと考えていた人も多かったのではないでしょうか。残念ながら、5月分は店頭に並ぶことはありませんでした。
購入された方のコメントで多かったのが
「思ったより赤くないですね。でもいい色でよかったです。」
といった声が聞こえてきました。
赤の色が写真のイメージより、エンジやオレンジに近い色だったためです。

現在はサンプルを展示してますので、確かめたい方は店頭でご確認下さい。
ただ、あまり悠長にしている時間はなさそうです。
6月入荷予定のグリップ2が完売してしまったのです。残りはグリップ1とグリップ3になりました。
使っても良し、飾っても良し、今ならまだ間に合います。
そういえば、ガットを張らずに、それも入荷した時に付いている紙製のPOPも付けたままで5本買った高校にはびっくりしました。しっかりした、大人になるのは間違いないでしょう。
自分も1本欲しいところですが、残念ながら社員までは回ってきそうにありません。
次は145か150なのか、フランスから来ているバボラスタッフに聞いてみました。
「バボラでは、125周年と135周年で記念のラケットを作りましたが、次は145ですか。不思議なのは日本では120とか130のほうが切りがいいので、めでたいのですが、フランスは5のほうが切りがいいのですか。」
「ノ、ノ、ノ、ノ、120年、130年でもイベントやってます。フランスでも同じです。でも次のイベントはわかりません。ムッシュ。」
でも120周年、130周年のイベントの記憶はまったくありません。
125周年のときは、フランスのパーティーに招待された人だけに、サンプラスやボルグなど歴代のバボラストリングを使ってた選手のサインが入ったラケットをプレゼントしたのです。(日本には4本)
やっぱり15年後、フランスに行こう。
尚、限定12本用バッグだけでも十分価値あると思います。

こちらも残りわずかです。