健康診断の季節がやってきました。
昨年は20年ぶりに体重が60キロ代(68.9kg)になり、ウエストもメタボリックぎりぎりの84.5cmといい数字を叩きだしました。
今年も昨年を上回りたいところですが、2週間前に計測したところ、体重は71kg、ウエストは89cmとリバウンドしていました。
残り2週間を切りまずい状況ですが、地道にコアトレーニング(メジャーリーグで流行りの)を3日に1度行いました。毎日やらないのは、1回のトレーニングで2日間は筋肉痛になるので、回復を待つと3日は必要だったのです。
そして、健康診断当日です。
その後予備計測なしで来ましたのでドキドキです。
まず体重は68.2kgと、昨年をクリア。
ウエストはどうか。
計測してくれたスタッフの女性は無言で用紙に数字を記入しました。
こっそり覗くと「86」の文字が目に飛び込んできました。
コアトレーニングだけではだめでした。腹筋もやっておくべきでした。
その後診察があり、てっきりメタボリック指導があると思ったら、何もそのことに関して先生は触れず、おとがめ無しでした。
あれだけ、男性85cm女性90cmはメタボリックと宣伝していたのにどうしたのでしょうか。
翌日の新聞に答えは載ってました。
「メタボ腹囲は科学的根拠なし・・・線引き困難」の記事が載っていたのです。
どういうことかというと、身長160cmの人と180cmの人で同じウエストサイズだとしても体脂肪率はまったく違う結果になり、一概ににウエストだけを85cmと取り上げても無意味だと言うのです。
内臓脂肪症候群の適正な診断基準を検証していた厚生労働省研究班は、85cmの腹囲の数値と心筋梗塞、脳梗塞の発生には因果関係はないと発表しました。
それでも腹囲計測は続けるらしく、女性は90cmを80cmに訂正されました。科学的根拠はきっとないと思います。
この記事が新聞に出る前でしたが、当然お医者さんはそのことを知っていたので、86cmは見逃してくれたのではないでしょうか。
でも、85cmの計測をすることで、身体を絞ろうと努力することはあるので、メタボリック予防の効果はあると思います。でも根拠が曖昧と知ってしまったら、ちょっと気合いが入らなくなっちゃうのかな。
メタボリックの予防にも役に立つ「完全身体改造プログラム」のDVDの付録である“リングチューブ”がついに発売されました。
コアトレーニングを続けてますが、チューブの強度が最近弱く感じてきていたのです。リングチューブのみの発売がなかったので、回数を増やしたりしていましたが、強度の強いタイプも発売になりうれしい限りです。

また、ストレッチチューブなるアイテムも見つけました。まだ試していませんが、なんか良さそうです。

国際展示場で開催されたギフトショーに行ってきました。
いろいろな業種の出展があり、全部見てると一日ではとても回りきれません。
ヘルスコーナーをメインにチェックしました。
その中で気になるブースが二つありました。
ひとつは「Heartz」です。
ブースの前を通りかかると、車いすテニスの国枝、斎田両プロと松井俊英プロの写真が目に止まりました。
健康ネックレスのブースのようです。
どのような商品なのか声をかけてみると、とりあえず体感して下さいと言われました。
まずはネックレス無しで直立し胸の前で腕を組まされました。スタッフの方が腕を真下に押すと簡単にバランスを崩しました。
次にネックレスを付けて同じことをするとびくともしません。
ergとまったく同じ効果なのでびっくりすることもなく平然としていると、スタッフの方は次の実験を提案してきました。
ネックレスなしでまず前屈します。かなり身体がかたいので地面まで15cm位までしか手は届きません。ハーツネックレスを付けて同じように前屈すると、あら不思議。地面すれすれまで手が届いたのです。その後、後屈や捻転の実験でも身体が柔らかくなることが実証されました。
ここまでくるとスタッフの方も得意げで、最後は深呼吸でどのくらい空気が吸い込めるかやりました。不思議ですがネックレスを付けているといっぱい空気が吸えるのです。
効果があることは事実なのですが、なぜなのか気になります。
「人間の身体は周波数でなりたっていて、その周波数は、体中の情報を瞬時に脳に伝え、脳はその情報を瞬時に分析し、最適な対応策を全身に送り返します。主要な周波数は2030種類もあり、それぞれが乱れずに流れる事で情報がスムーズに伝わり、身体が本来持つ力を発揮させます。」
ハーツは独自の周波数加工を行い、脳へのスムーズな伝達を実現させたのです。
ergの超振動とハーツの周波数は同じことなのか、SEVの物質を活性化することで本来持っている100%のパワーを引き出すことと同じなのか、その辺の事は詳しくわかりませんが、ハーツの凄いところは、病院、治療院で広めているところです。
スポーツ店では¥189,000もするネックレスは売れません。
そうなんです、むちゃくちゃ高いのです。
パッチは80個で¥1,050なので、まずはパッチから試してみるのもいいかもしれません。


次に気になったのはインソールのブースです。
インソールと言えば、スーパーフィートがあればあとは何も望まないのですが、普通のインソールと何か違うのです。
インソールの大きさが踵から土踏まず位しかなく、約半分といったところです。
アキレス腱を伸ばすストレッチボードに乗っかってる人やコンピュータ足裏計測をやっている人がいて、気になって覗いていると
「2秒で体感できますよ」とスタッフの方に声をかけられました。
たった2秒なんて信じられませんが、体験してみることにしました。
まずはストレッチボードに立ち、後ろで手を組みます。かなりバランスの悪い状態ですので、軽く手を押し下げられだけでボードから落ちてしまいました。
「それではインソールの上に乗って軽く屈伸を2回行って下さい。」
確かに2秒位でした。
土踏まずを少し押された感じはしましたが、何の変化も感じませんでした。
「それでは、またボードの上に乗って下さい。先程と同じ実験をして見ましょう。」
なんとびくともしないのです。
つま先が30°くらい上がった不安定なボードの上で、しかも何も身体に付けていないのです。ergもハーツも身体に何か着けていないと効果はありません。
「こっ、このインソールは何なんですか。」
思わずどもってしまうくらいびっくりしました。
詳しく聞いてみると、このインソールは「バランス革命」といって、特殊な素材(圧電体)から出る微細な振動波を身体に取り込み、細胞に働きかけることでバランスが良くなるとのことでした。
さらに、コンピュータによる足裏計測や性別、年齢、身長、体重などのデータを元にオーダーメイドで作られ、左右が違う完全オリジナルインソールが完成します。
このインソールの目指すところは、骨格の歪みを直し、健康な身体を手に入れるところにあります。
もう少し解説を加えると、インソールから足裏にパルスが放射され、それが神経伝達をスムーズにし、脊髄反射機能を回復させます。その結果、身体のセンター(体軸)を形成し、常に骨格のバランスを保とうとするようになります。
たった2秒しか乗ってないのに、15分くらいは効果が持続するそうです。
このインソールの使用方法は、シューズに入れても当然いいのですが、ソックスの中に入れて家の中で歩いてもいいそうです。1日、2~3時間の使用でいいのです。
「ところで、このインソールはおいくらですか。」
「完全オーダーメイドで¥189,000です。」
また、¥189,000です。
ハーツといいこのインソールといい、健康になるためには¥189,000が必要なのでしょうか。
ここで素朴な疑問を投げかけてみました。
「さっき試したインソールで十分効果があるので、オーダーメイドでなくてもいいのですが、既製品はないのですか。」
「すべてオーダーメイドです。」
自分はスーパーフィートのカスタムよりも、既製品のトリムの方が好きなのです。カスタムは自分にピッタリフィットしすぎてしまい、トリムの方がアーチがあって刺激があり気持ちいいのです。
ちなみに、このインソールは一度作れば一生使えるそうです。
このインソールを体感したい人は、「健康博覧会2010」に行ってみるといいですよ。
3/17~3/19
東京ビックサイト、東5ホール「バランス革命」

みなさんは、テニスを始める時にショートラリーから入ると思いますが、それって無駄じゃないですか。ショートラリーをしながら体を温めて行くウォーミングアップの方法だと思うのですが、時間でレンタルしているコート代がもったいないし、本当にウォーミングアップになっているのでしょうか。
体を温めるならコートの周辺をランニングした方がいいし、ストレッチに時間をかけ、自分の気になるところを入念にケアした方がよっぽどいいと思います。
毎回ショートラリーから始める癖をつけると、いざ試合のときに困ります。試合前の練習はだいたい5分程度。当然ショートラリーから始めていては、あっという間に5分が経過してしまいます。普通はロングラリーから入りボレー、スマッシュ、サービスでゲーム開始です。
ところが、ショートラリーから徐々に体を温める癖をつけているとスロースターターになってしまい、試合の序盤から全力を出し難い体質になってしまうのです。
サービス4本で試合という場合も多く、ウォーミングアップはコートインの前に終えてしまう癖をつけた方がいいと思います。いつもと同じルーチンで平常心を保つことは、実力を発揮する上で非常に大切です。
ショートラリーだけがウォーミングアップではないのです。自分にあったスタイルを見つけましょう。
次に気になっているのが、ダブルスの試合の時にポイントごとに行うハイタッチです。ミックスダブルスはしょうがないにしても、男子はちょっと気持ち悪くないですか。自分はベテランの試合にしか出てなかったので、気がつかなかったのですが、(ベテランの試合ではまずハイタッチはありません)あまりにもハイタッチをするペアが多くてびっくりしています。
初めの頃は、ミックスダブルスのペアがやっていてラブラブなんだなと思ってたら、最近は男子ダブルスでも普通にやっています。
いつから、そうなったのか。だれが始めたのか。
スーパーショットが決まった時には昔からハイタッチはありました。
ブライアン兄弟のジャンプして胸と胸で行うハイタッチなんかカッコイイと思います。
野球でもホームランを打った選手を出迎えるときにやってます。
サッカーでも得点シーンでは抱き合ったりしています。
非常に稀なファインプレーに対して行うもので、1ポイント毎に行うハイタッチの意味は何なのでしょうか。
コンビネーションを良くしたり、作戦を話し合ったり、相手を励ましたりする効果がきっとあるんではないかと思いますが、私にはどうも違和感があります。
もし、作戦で「ポーチするからサーブはセンターね」などと言っているのであれば、相手にばれやすいのでサインプレーにした方がいいし、励ましているのであれば毎回はウザイと思います。
お願いですから、今後私とダブルスを組んだ時はハイタッチを求めないで下さい。
なぜテニスでは「0」のことを「ラブ」というのでしょうか。
語源はあると思うのですが、何となく恥ずかしいのは自分だけでしょうか。
試合の時にサーバーがカウントをコールしますが、「サーティラブ」とか「ラブフォーティ」とかのポイントコールはまだいいのですが、ゲームカウントをコールする時に恥ずかしくなる場合があります。
カウントコールのルールは、サーバーが新しいゲームに入る前に自分の取得ゲーム数を先にしてコールする決まりです。3-2なら「スリーゲームス トゥー トゥー」となります。
問題は自分が1ゲームも取っていない時のサービスゲームです。
例えば0-4の場合「ラブゲーム トゥー フォー」になります。自分は「ラブゲーム」と言う時に妙にはにかんでしまいます。
だって「LOVE GAME」とは恋愛ゲームですよ。
自分にとっては1ゲームも取れない悔しさより、「ラブゲーム」と言わされる屈辱感のほうが大きいのです。
これからはフランス語でやりませんか。
「キャーンヌゼフォ」(15-0)
娘の中学受験に行ってきました。
高校まで授業料が無料になるのに、わざわざ受験しなくてもいいのにと思うのは自分だけで、カミさんはお受験に熱心で娘もそれなりに勉強していました。
受験票が届きその番号「1737」を見た時「いいなみんな」と口走ってしまい、カミさんから叱られました。
本番の試験も終わり、ご褒美にどこかに連れて行ってあげることにしました。
「アニメイトに行きたい」と言いました。
まだまだ小学生ですから、アニメにはまってます。
どこにあるのか調べてたら、錦糸町、池袋、渋谷・・・
渋谷にもあるの!
渋谷のどの辺かと調べたら、桜丘町ってもろ渋谷店に近いじゃないですか。
行ってみたら店から1分のところにありました。
店内はアニメキャラクターグッズにあふれており、学生がわんさかあふれてますが、その中にはげのオッサンやらアニメキャラクターのコスプレヤーなどいろんな人種がいて、アキバに負けないオタクの殿堂と化していました。
お店の近くにこんなところがあるとは、まったく知りませんでした。
今回の本題は、ゴーセンから発売された扁平形状ストリング《FGストリング》について検証していきます。
その前に、スピンがかかる原理を説明しましょう。
昔は摩擦係数を上げたほうが良いとされていましたが、現在ではまったく逆で、ストリングの表面はつるつるしている方が良いと言われています。
ハイスピードカメラで撮影された映像から、「ストリングのズレ→そのズレ戻り」によってスピンがかかっていたのです。
テニスジャーナルにも書きましたが、スピンがかける条件は3つあります。
1)ストリングの表面がつるつるしていて摩擦係数が少ないこと
2)材質が柔らかくホールド性の良いこと
3)細いゲージでよく凹むこと
1)はプリンスの「リコイル」が最も摩擦係数が少なく(テフロン加工されているため)、次にポリエステル素材のストリングです。
2)はナチュラルガットが1番で、次はマルチフィラメントです。
3)はゴーセンの「FGストリング」で1.00mmです。
縦ポリに横ナチュラルのハイブリッドは、1)と2)の組み合わせで間違いなく最高のフィーリングです。ただ、まったく反対のテンション維持力のストリングの組み合わせのため、その寿命は短く、1セットしか使わない選手もいます。
ここでは3)のストリングについて検証してみましょう。
ゴーセンのホームページではFGストリングのハイスピードカメラの動画を流しています。
http://www.gosen.jp/racket/pickup/list28.html
100kmのスピードのボールを固定したラケットに45度の角度で当てています。
ノーマルストリング(ミクロスーパー1.30か?)とFGストリングで比較しているのですが、注目して欲しいのはホールド感の実験です。
スピン性能を見る実験では、明らかにFGストリングの方が回転数が上がっています。
その理由はホールド感の実験であきらかにされています。
ノーマルストリングに当たったボールは縦糸3本を凹ませ横にスライドしています。FGストリングに当たったボールは縦糸5本を凹ませ横にスライドしています。
このことから、「糸のズレとその戻り」でスピンがかかるのはよく理解できます。
ではなぜFGストリングはよく糸がズレるのか。
1.00mmと1.45mmの扁平形状の場合、縦と横のストリングの交差する接点は1.00mm同士になります。決して1.00mmと1.45mmでの接点はあり得ません。(ねじりまくったらあるかもしれません。)
とすると、接点の厚みは2.00mmになり、1.30mmのノーマルストリングの接点の厚みが2.60mmになりますので、細いほうが凹むのは当然です。
さらに横にズレるのはなぜか。
ゴーセンの言い分は、「1.45mmの面にボールが当たり、接触面積が増え、摩擦係数が増えるから」でした。
なるほどと始めは納得したのですが、ストリング同士の摩擦係数は少ない方が動きは良くなりますから、1.45mmのフラットな面同士が重なり合っているということは、ストリングの横へのスライドにはプラスに働くことはなさそうです。やはり1.00mmの細さが凹みを作り、ボールとの接触本数(3本→5本)を増やし、スピン性能を向上させたのでしょう。
扁平にする理由はおそらく耐久性の向上ではないでしょうか。
もし円形の1.00mmのストリングがあったとしたら、反発、スピン、ホールドの実験結果はもっと良くなるはずですが、耐久性に問題が出てきます。ストリングは、縦糸が動くことで横糸との摩擦で削れ(ノッチング)が起こり切断してしまいます。1.45mmの平面同士ではノッチングが起こりにくいのは明らかです。
実際に使用してみましたが、「パワーマスターII」は確かにスピンのかかりは抜群でした。ボレーの弾きも良く、普通に使え違和感はまったくありませんでした。ノッチングが起きづらく、耐久性も良さそうです。
ひとつだけ欠点をあげると、張るときにストリングをねじりすぎると横方向へのスライドが阻害され、FGストリングとしての効果が発揮されないことです。
とにかく今までにないストリングなので一度試してみて下さい。
ポリプテルスエンドリケリーという古代魚を知ってますか。
約4億年前に出現して現在まで生き続けている、生きた化石と呼ばれています。
風貌は竜のようで威厳があってカッコイイのですが、顔は愛嬌があります。
実は2年間飼育してきたのですが、今度引っ越すにあたって手放すことにしたのです。社内のスタッフやお客さんに声をかけたのですが、ダメでした。
エンドリケリーは肉食のため単独飼育をしなくてはなりません。声をかけた人の返事は決まって、今飼っている魚を食べちゃうからだめだよ。というものでした。
金魚やメダカが大好きで、仲間に見えるドジョウでさえひと飲みです。
なかなか引き取り手がなく困っていたのですが、カミさんのつてで小学校に引き取ってもらうことになりました。
小学校では生き物係があり、魚を飼っているのです。
ただ心配は、生きてる魚を餌にするのは教育的にどうなのか、逆に自然の摂理を教えるのにかっこうの教材になるのではないか。とあれこれ勝手に考えました。
結局、古代魚専用のペレットを与えることにしたのですが、一度生き餌を食べてしまうとペレットには見向きもしません。
小学校に持って行くまでにペレットを食べるようにしつけなければならないのですが時間がありません。かわいそうですが数日間絶食させてから、ペレットを与えることにしました。4日間食事を抜き、ペレットを与えたところ、思った通り、ペレットを食べ始めました。
これで安心して小学校に持っていけます。ただ、2年間かけて5cmを30cmまで育てたので愛着があり淋しい気持ちです。
でも大勢の子供達の人気者になれるならいいのかなと複雑な気持ちです。
いよいよ小学校に持って行く日が来ました。あらかじめ水槽に貼る自己紹介文を小6の我が子に書かせ、車で運びました。教頭先生に案内され設置場所まで来ました。エンドリケリーのこれからの友達になる魚達が並べられていましたが、今まで食べてきた種類ばかりでなので親しくなれるか不安です。
それと設置場所が廊下で窓に近く寒い場所でした。家で飼ってるときは、テレビの横で以外と暖かいところでした。
設置後2日経ちました。昼休みのときに、カミさんから電話がきました。
「大変、古代魚が仰向けになっている。ぜんぜん動かないよ。」
寒さが原因か、移動のときに水を全交換したのでその影響か、自分の不注意でした。せっかく生徒達の人気者になっていたのに残念です。
「だめもとで、お湯と塩を入れてみて。それでだめならお墓作ってあげてください。」
「わかったやってみる」
悲しくて涙が込み上げてきました。
2年間育ててきたこともありますが、子供達の事を思うと申し訳ない気持ちになります。
その2時間後、なんと奇跡が起こったのです。
生き帰ったのです。
ショック療法がよかったのか、また動き出したのです。
まだ安心はできないので、今より強力なヒーターの設置と大好きなメダカを与えるようにお願いしました。
今後無事に生きてくれることを願っています。
テニスをするために絶対必要なものは、テニスコート、ラケット、相手、ボールです。壁打ちならコートと相手はいりませんが、ラケットとボールは必ず必要です。
ラケットはすぐ壊れるものではないので、1本あればなんとかなります。
なんとかならないのが『ボール』です。
ボールにはプレッシャーボールとノンプレッシャーボールがあり、試合に使われるのがプレッシャーボールで1.8気圧の内圧がかけてあるのです。大気が1気圧ですので気圧の高いボールの内部から外部に気圧が抜けてしまいます。缶を開封して一週間も経つと弾みが落ちてしまいます。
フェルトがボロボロになるまで使うことなく捨ててしまうことが多く、リサイクルもできずもったいない感じです。
エココジーな時代に逆行していると思います。
そこで便利なアイテムを紹介します。
トーナグリップを発売しているユニークから<ボールセーバー>が発売されました。

一度使ったボールをその容器に入れておけば、本来なら劣化してしまうところを、ボールの内圧を維持してくれるのです。
やっぱり2回くらいは弾みの良い状態で使いたいですよね。
3球入りというところがアメリカらしいですが、当然、2球だけ入れてもなんの問題もありません。4球入れたい人は2個買って下さい。
仕事中にグローブライド(ダイワ精工改め)に電話しました。
だいたい女性社員が取ってくれるのですが、たまに男性社員が取ることもあります。
その時も運悪く男性が出ました。それもかなり不機嫌そうに「はい」と一言だけでした。とっさに間違い電話をしてしまったと思い「すみません。間違いました。」と言って電話を切ろうとしました。すると受話器の向こうから、「アキラか?」の声がしました。
グローブライドに下の名前で呼び捨てにする程親しい人は多分いません。
聞き覚えのある声です。
そう私の親父さんでした。
グローブライドは東久留米市にあり、私の実家は西東京市で局番が0424で同じなのです。
0424と番号を押すと無意識のうちに実家の電話番号にかけていたのです。
皆さんもそんな経験ありませんか。
最近見たスポーツニュースで気になることがありました。
松坂大輔選手がトレーニングをしている映像が流れたときに、vol.224、225で紹介した、輪でできたチューブを使ってトレーニングしていたのです。

おそらく、アリゾナの“アスリーツ・パフォーマンス・インスティテュート”(API)でトレーニングしてたのではないかと、推測されます。
そこには阿部勝彦トレーナーが在籍していて、そのトレーニング方法を推奨しているからです。
先日、サッカー日本代表の中澤選手のインタビューの中で、岡田監督が年賀状と供に身体を鍛えるDVDを送った話しをしていて、その後に流れた映像が例のワッカチューブを膝上にして中腰で歩いてるトレーニング風景でした。
もしかすると、岡田監督が送ったDVDはこれとか・・・

・・・まさかとは思いますが、阿部勝彦トレーナーのコアトレーニングが浸透して来てるのは間違いないですね。
先日1ヶ月ぶりにテニスをしたのですが、ケガが恐いので入念に阿部さんのウォーミングアップをしたところ、翌日にはウォーミングアップの筋肉痛になってしまいました。
相当身体が鈍ってたみたいです。
健康診断も近いし、また真面目にトレーニングを始めようと思います。
みなさんは、温暖な土地と寒冷な土地はどちらが好きですか?
やっぱり温暖なところがいいですよね。
世界中で地球温暖化の問題を取り上げていますが、本当に二酸化炭素やメタンの影響で気温が上昇しているのでしょうか。気温が上昇しているとしても下降しているよりましですよね。
地球の何十億年の歴史の中では、気温が上がったり下がったり、氷河期が来たりしました。
その原因は太陽だったり、隕石だったり、火山の噴火だったりしたわけで、決して人間が少し火を燃やしたくらいでは地球は痛くも痒くもないはずです。
それを人間が二酸化炭素の排出量を調整しても、どうにもならないのではないでしょうか。
そもそも大気の成分は、窒素が78%、酸素が21%で、二酸化炭素はたったの0.038%しか含まれてないのです。
1万分の4に満たない二酸化炭素の排出量と言ったってたかが知れてます。
メタンにいたっては、その排出量の37%が牛や羊のゲップなんです。
そんなことで温暖化になると思いますか。
また、陰謀ではないかという説もあります。
気温上昇が始まった1980年代は軍事の需要が減少してきた時期で、地球温暖化をうたうことで一儲けしようとしたのではというのです。
確かに、二酸化炭素排出量削減を売り買いしている現状をみると陰謀説もあるかもしれません。
ちなみに私の説を述べましょう。
1980年代から気温が上昇し始めるのですが、ちょうど同じ時期にオゾン層の破壊が始まるのです。
オゾン層破壊は、フロンに含まれる塩素がオゾンを破壊するのが原因です。塩素原子はたったひとつで、オゾン分子約10万個を連鎖的に分解していくのです。
そもそもオゾン層は、太陽からの紫外線、赤外線、可視光線を遮断したり、和らげてくれるフィルターの役割をしており、破壊が進むと生態系への影響が出てくるのです。
紫外線には、UV-A、UV-B、UV-Cの3種類あり、最も有害なUV-Cはオゾン層で完全に吸収され、地表には届いていません。
皮膚や目に有害なUV-Bは大半が吸収されていますが、その一部は地表に到達しています。
UV-Aは、ほとんどオゾン層で吸収されずに地表に達していますが有害性は少ないのです。
ただ、しわやたるみの原因にはなっています。
問題は、フロンなどの塩素がオゾン層を破壊し、年々紫外線の到達量が増えていることです。
ここからは、私の考えなので話し半分で聞いて下さい。
オゾン層破壊の影響で、紫外線以外に赤外線も地表に到達する量が増えます。
当然、温度が上昇します。よって温暖化を引き起こす。
学者ではないのでなんの裏付けもありませんが、当然と言えば当然です。
対策も考えました。小学生の頃、虫メガネを使って太陽光を集めて黒い紙を燃やす実験をしたと思います。あの紙を白で行うとほとんど焦げないのです。
白には熱を反射してしまう性質があるのです。
そこで地球上の建物の屋根、屋上をすべて白く塗り替えるのです。
莫大な費用がかかりますが、地球規模でやっている温室効果ガス削減より簡単だと思います。
地表の7割は海で、砂漠やジャングルなど建物のあるところは以外と地球全体からみれば少ない面積かもしれませんが、0.038%よりは多いと思います。
オゾン層破壊の原因であるフロン根絶は進んでおり、2050年頃には1980年代のオゾン層に戻ると推測されています。
ここまでは壮大なスケールで進行してきましたが、マニアック通信らしくここからが本題です。
自分が子供の頃は一日中外で遊んでいても紫外線なんか気にもとめませんでしたが、今はそんなことやってたら大変です。
日焼け止めに帽子は当たり前で、本当は子供だからこそサングラスをして目を守ったほうがいいのです。
当然大人もサングラスをしたほうがいいのですが、してない人に理由を聞くと
「動いてしまって気になる」
「汗や汚れで視界が悪くなる」
といった声が聞こえてきます。
そこで優れものを紹介します。
ハセガワビコーから発売されている、「メガロックV ¥630」と「クリンコート ¥525」です。

メガロックVはサングラスのツルに差し込み耳で固定するものですが、こんなに小さなものなのに効果は絶大です。
鼻の頭に汗をかくとサングラスがずれてしまうのですが、このメガロックVを付けていればまったく平気です。
どんな太さのツルにも合うように工夫されています。
クリンコートはレンズの洗浄液ですが、フッ素なので一度磨くと3日はツルツルした状態が続きます。
よく歯医者さんで虫歯にならないようにフッ素をコーティングしますが、フッ素は持続性があるのです。
この2つがあれば、もうサングラスの煩わしさから開放されます。
紫外線による目の病気は、紫外眼炎、白内障、翼状片、瞼裂斑形成などがありますが、なってしまってからでは遅いのです。
今から2050年まではサングラスで目を守りましょう。
箱根駅伝2連覇達成!!
我が母校東洋大学が、柏原竜二らの活躍で見事優勝を飾りました。
やはり、5区の山登りで6人抜きでトップにたった柏原選手は凄かった。
往路は一度もトップを譲ることなく完璧なレースでした。
出場した10人中8人が3年生以下ですので、来年もやってくれると思います。ただ、柏原選手はトラック種目にも力を入れて行くようなので、来年は花の2区での出場もありそうです。
はっ きり言って、箱根の山登りのスペシャリストは卒業後あまりぱっとしてないので(元祖山の神、今井正人選手は元旦のニューイヤー駅伝に出てましたがまったく テレビに映りませんでした)、今からトラックに力を入れておいた方がいいと思います。平地でも強いところを見せてもらいたいです。
ところで、山梨学院(3位)東京農大(5位)も大健闘し、上武大(14位)も大学No.1の長谷川選手の怪我がなければシード権もあったと思います。
この3校に共通しているのが、『DUKEサングラス』を使用していることです。
サングラスと言えば、オークリーとかZerorh+が有名ですが、2万円、3万円は当たり前です。DUKEは国内メーカーのため、価格が手頃で良いものを作ります。
毎年、ジャパンオープンのブースで2年間で1000個以上の売上があり、知る人ぞ知るブランドなのです。
そのDUKEサングラスを決算セールの目玉商品として大幅値引きでご奉仕します。
・偏光レンズタイプ(キックス)を¥4,500均一。
・ノーマルタイプ(ランナウェイボーイ)を¥2,000均一で販売します。
偏光レンズタイプは4種類で、ノーマルタイプは16種類あります。
本店では偏光レンズタイプは扱っていません)
1番人気はこれ

オレンジがカッコイイ
多分、一本持っている人がセカンドタイプとして買ってくれている感じです。
オススメはこれ

顔に密着してフィット感が抜群です。
普通は曇ってしまうところ、レンズにスリットを入れ、くもり対策もバッチリ。
テニス向きはこれ

レンズ上部のフレームを排除し、サービスやスマッシュの時に上方のボールを見やすくしています。
この時期、太陽の位置が下がり非常に見づらく、冬こそサングラスが必要なのです。
サングラスでもうひとつ紹介したいものがあります。
『Bolle(ボレー)』です。
2000年にUSオープンに行った時に会場にブースが出ていて、覗いてみたら、テニス専用のブルーレンズタイプがあって気になってました。
最近、ビーチバレーの浅尾美和選手やモーグルの上村愛子選手がかけていたり、少しずつ露出が増えてきていました。
ボレーはフランスで1888年に設立された120年以上の歴史を誇るアイウエアの名門です。数々のスポーツシーンで実証されてきた機能性に加え、ファッション性の高さから広い層の支持を受けています。
最近、テニス専用レンズとしてコンペティビジョンを開発しました。
ハイコントラストなレンズで、視界の黄色を除いた全ての色を抑え、黄色のボールが際立って見えるのです。

テニスボールは、数十年前は白も公認球として認められ、ウィンブルドンではずっと白で競技が行われていました。ダンロップフォートもピンクやサックスなどのカラーも発売していました。
その後、競技のスピード化にともない、1番見やすい黄色のみが公認球となり、カラフルなボールは市場から消えてしまったのです。
要するに黄色が最も、パフォーマンスを上げてくれるのです。
ボレーのコンペティビジョンは、周りのカラーのトーンを抑え黄色を鮮明にしたことにより、周りの風景に気を取られずに、ボールに対して集中することができ、動態視力や瞬間視の能力を高めることが期待できます。
どんどんギアは進化して行きますので乗り遅れないよう付いて来て下さい。
・WARRANT(10751)¥26,250

テニス専用レンズ コンペディビジョンガンに偏光レンズのスペアが付いています。調整可能なノーズパッド付き。
掛け心地は、顔にピッタリ密着しずれることもなく、視界にフレームが入り邪魔になる事がありません。かけたとたん、視界が代わり集中力が増し、テニスモードに切り替わります。
・MICROEDGE(10393)¥21,000

テニス専用レンズ コンペディビジョンガン使用。
1枚レンズのため上方の視野が広がり、サービスやスマッシュの時に邪魔にならない。また、カスタマイズ可能なワイヤー入りテンプルが最高のフィット感を実現します。
「マニアック通信11年目突入」 vol.274
新年明けましておめでとうございます。
おかげさまでマニアック通信の連載が始まって11年目の年に入りました。
これもひとえに読者の方のおかげです。
「マニアック通信見てるよ」と声をかけられる度に勇気とやる気をもらっています。
これからも自分の体験を通して、何かを伝えて行けたらと思ってます。
ところで、皆さんは携帯電話の自分の番号を知ってますか?
不覚にも自分は覚えておらず、恥ずかしい体験をしてしまいました。
渋谷の大手電機店で買い物をしてメンバーズカードを作ることにしました。
クレジット機能付きのもので、申し込み書を記入しないといけないのですが、
スタッフの女性から「簡単にケイタイから申し込みができますが、やってみますか。」と言われ、簡単ならいいかなと、了承しました。
「まず、このバーコードリーダーを読み取って下さい。」
先日行った焼肉屋で覚えたばかりなので、調子良くスタートしました。
スタッフの女性の指示通り、名前、住所、仕事関係、家族関係、銀行関係など打ち込んでいき、佳境まで来たときに、携帯電話の番号を入れるところに来ました。
ハッキリ申しまして覚えていませんでした。
付き添って指示していた女性スタッフの方は心配して
「携帯番号わかりませんか、プロフィールを見る機能があると思いますが」
そんな機能は使ったことはありません。
「すみません、ケイタイお借りしていいですか。」
スタッフの女性にお任せしました。
ところが、なかなか取り出したい情報が出てこず、スタッフの女性もテンパってきました。
他の男性スタッフも加わり、一大騒動になってきました。
自分が携帯電話の番号を覚えてないばかりに、大変なことになりました。
始めからやり直せば済むのですが、昼休みに来たので時間がなく、結局紙に書いて投函することにしました。
スタッフの皆さんご迷惑をおかけしました。
後で気付いたのですが、手帳にプロフィール書いてました。残念(泣)
アナログついでにもうひとつ、失敗談があります。
娘のクリスマスプレゼントにiPodを選んだのですが、我が家にはパソコンがなかったのです。パソコンが無くたって動画やゲームができればいいじゃん。と思ってたら
「父上、充電切れちゃったよ。パソコンがないと充電できないよ。」
「わかった、今度パソコン買うから、それまで説明書見てなさい。」
めちゃくちゃなこと言ってごまかしました。でも結局iPodのせいでパソコンを買うはめになってしまいました。
まっ、パソコンないのが、ありえないていう話しでした。
ここからが本題です。
先日、アートスポーツ主催でチーム対抗戦を行い、朝7時から夜7時までアウトドアのテニスコートにいました。
さすがに冬のテニスコートは身体の芯から冷えてきますね。
暖かインナーに携帯カイロでなんとか寒さをしのぎましたが、首を暖めると効果的なことを実感しました。
ただテニスウエアにカジュアルなマフラーはNGです。
そこでおすすめは、ダウンマフラーにダウンネックウォーマーです。
本物の羽毛なので、超軽量でありながら保温性に優れれます。
スッキリしたデザインで、スポーツウエアにフィットします。
羽毛掛け布団を首に巻いた感じの付け心地です。

価格も¥2,000代とリーズナブルなので、快適冬テニスに是非おひとついかがでしょうか。
「メリークリスマス」 vol.273
年々、子供達(小4、小6)のクリスマスプレゼントの要望が高額になってきています。
小さい頃からサンタクロースの存在を信じ込ませたことで、あれ買ってこれ買ってのわがままを「サンタさんにお願いしよう」の一言でクリスマスに集約できたのですが、小学校の高学年ともなると逆効果もあります。
次女に「今年はサンタさんに何をお願いするんだい?」と聞くと
「一番大っきい天体望遠鏡」
「無理だよ」
「サンタさんはなんでも持ってきてくれるよ」
なんの疑いもなく、サンタさんの存在を信じている様子。
もしかすると、もうわかっているのかも知れませんが、こちらから夢を壊すこともできず悩ましい感じです。
最近見たテレビのCMで、サンタさんはお父さん的なものがありドキドキしました。
きっと学校では、男の子が「サンタクロースなんていないんだぜ」と言いふらしているのではないでしょうか。
それでも今年もサンタになりすまし、こっそりプレゼントを枕元に置かなければならないのです。
はまっているアニメ「銀魂(ぎんたま)」が、今度映画化されることになり、その前売り券をゲットしなくてはいけないのです。
昼休みに銀座まで行って、前売り券と特典のクリアファイルをゲットして戻らなくてはならず、かなりハードなミッションです。
歩きながらサンドイッチを食べ、銀座の映画館に着きました。
アニメ映画は人気で「ワンピース」に長蛇の列が出来ています。
「すみません、銀魂の前売り券はどこで打ってますか。」
と列を整理している人に尋ねました。
「一番後ろに並んでください。」
なんとワンピースじゃなくて、「銀魂」の前売り券の行列だったのです。
一時間以上かかると聞いて購入をあきらめてお店にとんぼ返りです。
その後渋谷で声をかけられました。
「これから、出勤か」振り返るとI部長です。
「子供に頼まれて銀座まで映画のチケットを買いに行ってました。」
「なんの映画だ」
「アニメの銀魂(ぎんたま)です。」
「忍者のやつか」
「ちょっと違いますね」
「3チャンネルでやってるやつだろ」
「それは、『にんたま』です」
どうやら、I部長は銀魂を知らなかったようです。知らない人はテレビか少年ジャンプを見て下さい、結構はまりますよ。
↓ここからが今回の本題です。
草トーの王者と言えば、佐藤/黒田ペアですよね。
白子や軽井沢など大きな大会では必ず優勝しています。
ドローでこのペアの名前を見たら、上手なペアも2位トーナメントを目指してしまうほど、アマチュアでは抜きん出た強さです。
その佐藤/黒田ペアのダブルステクニックのすべてが、DVDブックになったのです。

これを見ると、ただテニスが上手いだけでは勝てないのがよくわかります。
やっぱり戦術が大事だったんですね。
プロのレッスンとは一味違ったレッスンで、アマチュアにはアマチュアのセオリーというか、難しいことは書いておらず、
すぐに実戦で試せることばかりです。
それにしても右利きと左利きのペアは鉄壁ですね。
ブライアン兄弟もそうですし、古いところでナブラチロワ/シュライバ竏秩Aマッケンロ竏鈀/フレミングなどダブルスの名手がいっぱいいます。
しかし、ダブルスは奥が深いですね。自分も来年はダブルス中心に試合に出ようと思ってます。
今、ペアを募集中です。左利きの方待ってます。