3月10日に行った高尾マラニック!!前日の大雪が心配でしたが、晴れると言うことで前日の夜に決行を決めました!!今回のメンバーは、日比谷店仁野くんと渋谷店石橋君、そしてお客様のオオサカさんとナミさんの5名でした。
なんとこのメンバー、富士五湖112キロにみんな出場するんです!!112キロ経験者は僕だけ。100キロの完走経験はあるのですが、(仁野くんはサロマ湖84キロリタイア)今年はチャレンジの年です。
スタート地点高尾駅は8時の時点で雨。道路はベチャベチャの状態でした。電車の遅れもあり、9時ちょっと前にスタート。そして国道20号線は除雪の関係で歩道の走行は危ないと判断し、藤野駅で終了し、電車で高尾へ戻ることに決めました。
駅前のコンビニで食料を買います。藤野までだと基本的にコンビニはありません。
さあスタート!!
早速開始20秒でNEWTONに浸水!!あっという間の出来事でした(笑)こうなったらもう気にしてられません。今回はCEPハイソックスの中にシルク5本指を履いているので、浸水しても水ぶくれが出来ないか!?の検証も行っています。


川原宿から陣馬街道をひた走り、地元の方の声援を受け、夕焼け小焼けの里に70分で到着。いつもよりもかなり早い到着です。トイレ休憩を済ませ、陣馬高原下を目指します。地元の方にも『上は凄いよ!!』と言われましたが、『行ってきます~!』と元気よく答えました。
陣馬高原下ではちょうど除雪車が到着して、工事のおじさんに『倒木があるから気をつけて。峠の向こうは林道扱いだから、除雪もなにもされてないよ!』とのことでした。コンビニでの食事を少し済ませながら、歩いて和田峠を目指します!約4キロあるこの峠道。今までよりも深い20cm近くの積雪に足を取られます。(除雪車は追い抜きました。)
すると500メートルを約15分掛かっています。いつもよりも当然疲れます。そしてここから先こんな感じに!!


今回の雪は水分を含んで重いようですね。このような倒木は5か所以上ありました。これは通行止めにすべきでしょう(苦笑)。
なんとか和田峠に到着したものの、なんと衝撃の事実が!!ポラールのフットポッドがなくなっていたんです!!!!!ショ~ック!!おそらく倒木を避ける際に、引っかかってしまったのでしょう・・・(涙)。気にしてもしょうがない!!だってこの雪じゃ探せないし・・・。気にせず行きましょう!!


和田峠からの下りは全く手つかずの新雪でした!!晴れ間も広がり、気温も上昇してきています。
民家が出てくるまでは除雪はされておらず、気持ちの良いスノーシューレースのようでした。しかしアスファルトに出ると一変!!今までフカフカの雪の上だったので、足は冷たく感覚がなかったために、まるで素足で走っているような感覚でした。でも母子球・小指・踵の感覚はしっかりとあり、バランス良く着地できていることも確認出来ました。
まだまだ下りの最中だったので、NEWTON&CEPで走りは加速!!その分いつものように左のお尻に違和感が出てきました。徐々にペースを落としてなんとか藤野駅に到着!!4時間21分の旅でした。

