

ランニングシューズを店頭で履いていただく際に、「しっくりきている」とか、「しっくりこないな〜」といったような言葉を耳にします。
この『しっくり』こそが、大きなポイント!!
このままではかなり大雑把な表現で、具体性に欠けていますね。
今回はここをさらに分かりやすくしていこうと思います。
私が実際に店頭でアドバイスしている表現ですので、参考にしてみてください。
これは、足とシューズとのフィッティングの際、分かりやすくするためのキーワード。足を1つとして考えるのではなく、「前足部(つま先)〜最も広がる部分〜」「中足部〜土踏まず〜」「かかと部」の3つのパーツとして考えていくと分かりやすいんですよ!
◎ポイントその2・・・「各パーツの役割分担性」これはポイント1で登場した3つのパーツが、それぞれの役割を持っているというイメージです。
足に例えてみると・・・

この役割分担ができていると、トラブルを未然に回避できる可能性がとても高くなります。
このことを覚えていただき、まずは現在履いているシューズのフィッティングを再チェックしてみましょう!
3つのうち、1つでも「おや?」という感覚があれば、もっとあなたに合うシューズがあるということです。
しっかりアドバイスいたしますので、ご来店お待ちしております。

学生時代はラグビー、ライフセービングで汗を流す。アートスポーツ入社以来、ランニングシューズフロア一筋十数年。
数え切れない程のお客様の足型を測定〜シューズの提案をしてきた経験と独自に学んだ豊富な知識。
この「経験と知識」をフル活用したカウンセリングで、多くのリピーターを持つスーパーシューズマスター。「楽しく、分かり易いカウンセリング」がモットー。