こんにちは、大鹿です。(*^▽^*)ノ
コラムを書き始めて2年半、祝50回でバンザイしてみましたー。
このコラムをはじめた頃、私にとって自転車は体力づくりの手段でした。
49回分を読み返して色んなことがあったなぁと思い出しました。
いつも次は何を書こうかなーとネタ探しをするのですが、
その度に「今気になってることは何か」とか「何が楽しいか」と考えます。
自転車やっていると自分の心の弱さや欠点がよーく見える時があって、
私は、そういうところを発見して1つ1つ埋めていくのが楽しい。
爆風だった7日にダッシュの練習をした時のことです。
メニューは追い風で1kmダッシュ×5本、ギヤは50×14T固定です。
夫からは「1本目は様子見で8割、あとの4本は全力で」という指示が出ていた。
実際にやってみたらラスト200mがえらく辛くてタレてしまう。
この練習の目的は、短い距離・高強度でスピード維持する力を落とさないこと。
だから、その辛いとこが頑張りどころなんでしょう。
でも、2本目も3本目も、全力のつもりなのに何だか出し切れてない気がした。
そのとき「100%って何だ?」と頭の中でグルグルしはじめた。
これは常々思っていたことで今日に限ったことではないこと。
もう動けないと思うまでできれば100%?
練習内容や目的・レベルによって違うってことはわかります。
でも私の場合それ以前な・・・。もっとできるでしょ?って言われそう。
頑張ってるつもりでもどこかで手を抜いてる気がして・・・。
だから残りの2本は今できる一番の走りをしようと気持ちを切り替えて、
ゴールラインまでタレないように歯を食いしばって踏ん張りました。
それでも終わった後に、自分に厳しくしきれなかった感が残ってしまった。
で、大抵いつも「出し切れた?」と聞かれても曖昧な返事しかできないんです。
練習でできないことはレースでもできない。だからできるようになりたい。
そうやって、これからも自転車を通して成長していきたいです。
しかし、すごい風だったなーと帰って調べたら12m/sだったみたいで!
ひょえー(^。^;)





























