自転車でENJOY! - 最新エントリー

こんにちは、大鹿です。

6月27日出場してきました、全日本選手権!
エリート女子は46名、最前列には日本の女子トップ選手がずらり。
私は集団後方のゼッケンNo.10です。

 

前日まではわりと落ち着いていたのに、
朝になったら急に緊張と不安がどわーっと押し寄せてきて、
うどんが全然喉を通らない。箸が進まない。
時間はどんどん過ぎてしまい会場入りできたのは超ギリギリ。
余裕がない。とにかく受付と出走サインをしに行く。
名前を書くだけじゃなくてスプロケの枚数に○をつける欄もあった。
ギヤ比も聞かれた。「カンパで50-36の12-25です」
いつもと違う様子に緊張がますます増した。
バタバタと準備をして・・・スタートの8:00まで30分もない。
駐車場の前の坂道を往復してアップするも思う存分できていない。
どうしようどうしようと焦る気持ちを抑え、深呼吸して、
「大丈夫、心拍は上がってる。今日の私は大丈夫。」と言い聞かせる。
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私が全日本選手権を目標にしようと思ったのは12月頃。
その為には、出場権を獲得できるレースで完走しなくてはいけません。
当時の私の実力では、大変きびしいものがありました。
全日本のスタートラインに立つ事だけを考えて練習頑張りました。
寒いとか辛いとか絶対言わないようにしました。
自分の中で自転車が占める割合がどんどん増えていきました。
この目標をもったことは、私にとって大きな変化でした。
そして、そんな私を応援してくれる人もいて、
くじけそうな時や踏ん張りどころで背中を押してくれました。
そんな想いが込み上げて、スタート直前に手が小刻みに震えました。
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スタート10秒前、ガーミンのスタートボタンを押す。
辺りがシーンとなって大きなBGMだけが聞こえました。
そして「パン!」と号砲が鳴る。同時にワーー!と歓声が上がる。
12.3kmの周回コースはアップダウンのあるテクニカルなコース。
序盤は下り、スピードがかなり出るので相応の走行技術が必要になる。
しかも路面は滑りやすいウェット、雨も降り出した。
正直怖い。でも怖いなんて言ってはいられない。
集団後方でほとんど路面が見えない。しかもくねくね曲がる。
ちょっとした登りの度に少しずつ遅れ下りで追いつく、を繰り返す。
試走では気づかなかった縦の溝の上を後輪が通った。
ガリンと音がした。やばっ!ドキッとしたけど大丈夫そう。
序盤で遅れてたまるか、と必死でついていきました。

 

左から、単独で逃げる萩原選手・追うメイン集団。
萩原選手は1周目中盤の登りで抜け出し、そのまま1人で逃げ続けました。
私は1周目7.5km辺りの11%坂で完全に遅れてしまいました。
2周目に入ると物凄い霧で10m先もよく見えない。
かすかに見える前の2人を追ってくねくねと下ります。
が、一瞬遅れたブレーキ。このままではコーナーアウト側の砂利に乗る。
覚悟してハンドルをぎゅっと握って腰を後ろに引き、歯を食いしばる。
後輪がズリッと滑る。何とかもってくれぇ!と心の中で叫んで踏ん張る。
右に転びたくない。が、体制を立て直せない。こうなったら!っと、
自転車を抱えて体を丸めて左側にある激突防止のマットに突っ込んだ。
すぐに立ち上がって体と自転車を確認、大丈夫そう。頭も打たなかった。
その間にライバルのMさんに抜かれたので追いかける。
しかし、ビビッた。怖かったー。人を巻き込まなくて良かった。
↓の写真は転んだ後の私。安全ピンが外れてゼッケンがびろびろに。

3周目、ずっと単独走になりました。
この頃から5%ルールで降ろされる人が出始めます。
パンクも多発して立ち往生している人が何人もいました。
私の後ろには審判車がずっとついている。
ということは、3周目に入った人の中で私が最後尾?
いつ「はい終わりー」と言われるか、もう1周行けるのかわからない。
落車の影響なのか腰がとても痛かったけど、一生懸命走る。
「がんばれ!」「まだ行けるよ!」沿道からの声援が凄く嬉しかった。
でも、残念。3周回終えたところで赤旗が振られ、DNFになりました。

 

表彰式のこの写真、素敵です。
7周回、力を出し切って走る萩原選手の姿と表情が忘れられません。
私もMさんと記念撮影して、初めての全日本挑戦が終わったのでした。
来年は・・・来年こそは!
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「自転車でENJOY!」 今回が最終回となりました。
スタートしたのは自転車3年目に入って少し乗り慣れてきた頃で、
「レースで表彰台に立ちたい」と欲が出始めた時期でした。
そんな中で私なりに感じたことをコラムで書いてきました。
自転車のおかげで私の人生、大きく変わりました。
安全について凄く考えるようになったし、健康になったし、よく食べるし、
応援してくれる人の存在の有難さを知って、大きな目標もできました。
最初は、わからないことだらけでブーブー言いながらだったけど、
仲間と走る楽しさも、練習で味わうあの苦しさも、レースの面白さも、
表彰台に上れた時の喜びも、続けなかったら知らないままでした。
悔しい想いもたくさんしたし、悩んだ事もいっぱいあったけど、
1つ1つ乗り越えてついた力は今では私の宝物です。
7年前、大きな病気をしてしまった時はどうなることかと思ったけれど、
少しずつ乗れる距離を伸ばして、できる事が増えていきました。
自転車が、私に健康と自信と目標をくれたような気がします。
自転車に出会えて本当によかったです。
ずっと、楽しみながら自転車に乗り続けられますように☆

読みに来て下さった皆様、3年間ありがとうございました。(*^▽^*)ノ
今後もVESPA&Shotzモニターレポートでレース報告を続けます。

これからも見に来て下さいね!

『GARMIN EDGE500 日本語版』vol.53

カテゴリ : 
自転車でENJOY!
執筆 : 
ooshika 2010-6-8 12:57

こんにちは、大鹿です。

「GARMIN EDGE500 日本語版」をつけてみました!

GARMIN EDGE500 日本語版

ステムが短いのでハンドル部分に取り付けました。
機械音痴の私にはこのメーターの凄さがうまく語れないので、
すみませんが詳細はサイクルブログの記事をご覧ください。
>> ANNEX サイクルブログ http://annexcycle.exblog.jp/10478876

GARMIN EDGE500 日本語版

悩んで悩んで決めた画面3パターンはこうです。
■普段用:速度、心拍、距離、ケイデンス、カロリー、タイム
■その他:速度、平均速度、心拍%MAX、最高速度、ラップ、時刻、勾配
■TT用 :速度、心拍、距離、ケイデンス、ラップ速度、
平均ラップ心拍、ラップタイム、タイム

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私の場合「遠くまで走る」ということよりも、
同じところをぐるぐる回るような乗り方が多いので、
自動でラップを取ってくれるGPS機能は大変有難いです。
一画面でたくさんの情報が見られるので、
トレーニング中にポチポチ画面を変える必要がなくて、
そのことで集中が途切れたりストレスになったりすることもない。
「ガーミンコネクト」にアップロードされた他の人のデータを見ることもできます。
同じ練習をした仲間のデータと自分のデータを見比べるのも面白いです。
ロングライドにもすごく便利だろうなと思います。
私の場合、走り終わったらこのデータを夫に見せるので、
いつも監督がタイムを計っているような軽いプレッシャーもあったりして。
あと、カレンダー機能を見て練習した自分に時々うっとりしてみたり?
走りに行ってデータを見るのが楽しみになる一品だと思います(*^▽^*)
レースで使ったらいいデータが取れそうで楽しみです~。

こんにちは、大鹿です。(*^▽^*)ノ

4/4(日)チャレンジ無事完走しました!
このレースはJCF(日本自転車競技連盟)主催のもので、
いつか挑戦してみたいと思っていたレースです。
そして完走すれば2010全日本選手権の出場権が得られます。

 

52-1

 

日本CSCはアップダウンしかない5kmの周回コースで女子は4周。
降ろされポイントは2箇所あり、先頭から約4km離れているとアウトです。
トップレベルの選手や実業団レースで活躍している選手も出ているので、
集団からチギれてしまうとどんどん差がついてしまいます。

 

52-2

 

1秒でも長く集団にいられるよう最初から全力でついてきましたが、
1周目後半の登りでチギれてしまいました(>。<)
完走すれば全日本、DNFならまた来年。
レースで全力を尽くすのは当たり前だけど、
チギれてからも戦う姿勢を忘れずにゴールを目指しました。
今回、完走できるかどうかも怪しいレベルだった私を、
夫や家族・友人・自転車仲間がたくさん応援してくれました。
予想以上の走りができて完走できたのは自分だけの力じゃない。
4周目の関門を通り過ぎたとき、感謝の気持ちがブワーッと込み上げてきました。
ゴール後、レース仲間&ライバルと記念に1枚。

 

52-3

 

家を出るとき、忘れ物をして1人で部屋に戻りました。
次ここに帰ってくるとき、どんな結果になっているんだろう・・・と思いました。
今は、とりあえずホッとしている、というのが正直なところ。
よっぽど緊張していたのか2~3日ボケーッとなってしまいました。

次は4/18ツールド八ヶ岳。ヒルクライム苦手だけど頑張ってきます!

『カーボンホイールの威力』vol.51

カテゴリ : 
自転車でENJOY!
執筆 : 
ooshika 2010-3-26 13:59

こんにちは、大鹿です。(*^▽^*)ノ

 

レース用のホイールを新調しようと思っていたのですが、
突然夫が「よく考えたんだけど」と言い出し、
コレになりました!

 

はじめてのカーボンホイール

 

かっこいい・・・見るからに速そうー。
はじめてのカーボンホイール、こんな早い段階で投入するとは。
だいぶ自転車がレーシーで派手になりましたー。
登り・下り・平坦・コーナリング・ダッシュ、、、
様々な状況を試して色んなことに驚きました。
機材が違うとこんなに違うのか!
いつもの慣れている登りコースだと1~2km/hは違う。
追い風下りでは楽々、最高速度を更新してしまった。
コーナー手前で足を止めていてもスピードが落ちない。
立ち上がりの踏み込みがスカスカする。あと1段上げられそう。
と、ベタボメしましたが横風でハンドルが持っていかれる。
不慣れだから仕方ないけど、だいぶふらつきました。
そして、ある程度乗りなれてないとなーという印象を受けました。
私も使いこなせるように頑張らなくちゃ(^。^;)
でも確実にパフォーマンスを1~2段階上げてくれると感じました。
このワクワク感、何と表現したらよいかー。

 

2010レース予定

 

そんな素敵なホイールを使う2010レース予定です。
今年は大きなレースでの完走を目指します。
その為には大変な努力が必要だけど・・・、目標は高く!
まずは4月4日チャレンジサイクルロードレース大会。頑張ります!

『祝!50回』

カテゴリ : 
自転車でENJOY!
執筆 : 
ooshika 2010-2-9 13:43

こんにちは、大鹿です。(*^▽^*)ノ
コラムを書き始めて2年半、祝50回でバンザイしてみましたー。

49-1

このコラムをはじめた頃、私にとって自転車は体力づくりの手段でした。
49回分を読み返して色んなことがあったなぁと思い出しました。
いつも次は何を書こうかなーとネタ探しをするのですが、
その度に「今気になってることは何か」とか「何が楽しいか」と考えます。
自転車やっていると自分の心の弱さや欠点がよーく見える時があって、
私は、そういうところを発見して1つ1つ埋めていくのが楽しい。

爆風だった7日にダッシュの練習をした時のことです。
メニューは追い風で1kmダッシュ×5本、ギヤは50×14T固定です。
夫からは「1本目は様子見で8割、あとの4本は全力で」という指示が出ていた。
実際にやってみたらラスト200mがえらく辛くてタレてしまう。
この練習の目的は、短い距離・高強度でスピード維持する力を落とさないこと。
だから、その辛いとこが頑張りどころなんでしょう。
でも、2本目も3本目も、全力のつもりなのに何だか出し切れてない気がした。
そのとき「100%って何だ?」と頭の中でグルグルしはじめた。
これは常々思っていたことで今日に限ったことではないこと。

もう動けないと思うまでできれば100%?
練習内容や目的・レベルによって違うってことはわかります。
でも私の場合それ以前な・・・。もっとできるでしょ?って言われそう。
頑張ってるつもりでもどこかで手を抜いてる気がして・・・。
だから残りの2本は今できる一番の走りをしようと気持ちを切り替えて、
ゴールラインまでタレないように歯を食いしばって踏ん張りました。
それでも終わった後に、自分に厳しくしきれなかった感が残ってしまった。
で、大抵いつも「出し切れた?」と聞かれても曖昧な返事しかできないんです。
練習でできないことはレースでもできない。だからできるようになりたい。
そうやって、これからも自転車を通して成長していきたいです。

しかし、すごい風だったなーと帰って調べたら12m/sだったみたいで!
ひょえー(^。^;)

こんにちは、大鹿です。(*^▽^*)ノ
2010年もがんばります。今年もよろしくお願いします。

49-1

さてさて、今回は初めてツーリング用のバックパックを買った時のお話です。
先日、宇都宮に餃子を食べに行こう!ということになったのですが、
実はツーリングってしたことないし「かばん買わねば。」とANNEX店3Fへ。

たくさんある中から見た目で手にとったのは小さめの↑↑コレ。

ANNEX店3Fスタッフのおすすめは↑↑コレ。ドイターのスーパーバイク。
チビの私には大きいように見えるけど収納力・背負い心地・通気性は抜群!
なるほど背面はこんな感じ。100km走るなら絶対楽そうだしコレかしら!?

で、散々迷ったあげく他の機会でも使うことも考えて小さい↑↑コレを購入。
荷物と着替えは最小限にしてぎゅうぎゅうと詰めこんで行きました。
当日実際に使ってみて、思ったほど肩は凝らなかったけど(ちょっと凝ったけど)、
重いものやタイヤの替え・工具とか、全部夫に頼っちゃった。
いつも思うのはツーリングでもトレーニングでも大事なのは「自分で自分の安全を守れる」こと。
女性とはいえ必要なものは自分でちゃんと持っていけなきゃなーと反省なんですが、
一方で手伝って貰ったことでツーリングそのものを大いに楽しめたのも事実。
そんなわけで、今回は小さいバッグで何とかなっちゃったのでしたー。
餃子、おいしかったなあ。

いろいろあったこと2009秋 vol.48

カテゴリ : 
自転車でENJOY!
執筆 : 
ooshika 2009-12-8 17:10
槙1艨hキュメント

いろいろあったこと2009秋 vol.48

こんにちは、大鹿です。(*^▽^*)ノ

【その1】富士チャレンジ200の4時間エンデューロ女子で優勝~

今年は、初心者練習会の参加者同士が集まってできたチーム「SFIDA」で出ました。
1人2回ずつ走り、1走では去年より3~4km/h速いアベレージで走ることができました!
相方のなりこさんもいい走りで1位をずっとキープして無事に戻ってきてくれました。
3ヶ月間、2人でメニューを立て、仕事と両立して取り組んできました。
人のトレーニングメニューを考えるって難しいことだなと思いました。
しょっちゅう会えるわけでもないし電話やメールで話すだけでは限界がある。
練習を続けることの大切さや、練習できないときの考え方、などなど、
なりこさんにしたアドバイスは自分にも言い聞かせる内容ばかりでした。

【その2】11月、1冊で1年間の練習ノートが新しくなりました。
去年の同じ頃、かなりくだらない愚痴がツラツラと書いてあって驚きました(^。^;)
どんな練習をしてきたか、どんな面で心の成長が見られたか、何に悩んでいたか。
読み返すと色々なことに気づかされます。
その後11月8日夫がレースに出るのでフルサポートしてみた。
これは大変~疲れた。私はいつもしてもらってるのに感謝が足りなかったかも。

【その3】ふとしたきっかけで、全日本チャンプの西加南子選手と江戸川CRを走りました!
たくさんお話を聞き、私にもアドバイスを下さいました。感激です~
冬がんばります。筋トレします。体調の変化にも気をつけます。
毎年のことだけど、今年は特に自転車のことをいっぱい考えた秋でした。

3度目のアート杯 (vol.47)

カテゴリ : 
自転車でENJOY!
執筆 : 
ooshika 2009-11-4 18:10
槙1艨hキュメント

こんにちは、大鹿です。(*^▽^*)ノ

10月18日JCRC第9戦アートスポーツ杯に参加しました。
場所は群馬CSC、6km周回コースを女子は8周。
Wクラスは24名がエントリー、出走は20名。

去年も一昨年もラスト1周というところで先頭に抜かれてDNF。
「あの悔しい想いをしてたまるものか、目指せ入賞!」と準備してきましたが、
直前に風邪をこじらせて完走も危ういほど体力が落ちてしまった縲怐I(>。<)
何とかスタートラインに立てたけど、DNF覚悟で無理せず走るつもりでした。
で、2周目で集団からチギれて抜きつ抜かれつを繰り返していたら、
他チームのSさんが登りで「がんばれ、ブログかかなきゃ!」と声をかけてくれた。

そこからSさんとしばらく一緒。↑↑↑
登りでは「がんばれ!」と喝を入れて下さいました。
レースだけど、何だかもう、嬉しい気持ちでいっぱいだった。
実は、7月のJCRC群馬で私はSさんにゴール前で刺されたのだ。
ほぼ全牽きのSさんに、具合の悪さなんて忘れて一生懸命ついていった。

レースは、チームメイト&ライバルの彼女が見事優勝。
私はSさんのおかげで何とか10位で完走。本当に有難うございました。
そして今回、ライバルだと思っているMさんが3位入賞。これも嬉し悔し。

「レース仲間」にたくさん刺激をもらったレースとなりました。m(._.)m

社長と朝稽古! (VOL.46)

カテゴリ : 
自転車でENJOY!
執筆 : 
ooshika 2009-9-15 18:56
槙1艨hキュメント

こんにちは、大鹿です。

我がアートスポーツの木村社長、自転車マン。
写真は、先頭が社長で2番目が夫。
あ縲恚rが回らんという日も、2人のおかげで頑張れます。

春、社長と夫が平日2回朝練するようになり、私は5月から参加。
距離は25km、江戸川CRを往復して、復路はスピードアップします。

この朝練で得たものは数え切れない。
練習中はいつも、社長より先にチギれるもんか!と思ってる。
苦しいときは前を走る社長をみて「まだまだ縲怐I」と歯を食いしばる。
そういう負けん気も、この朝練で身についたことの1つ。
先日、朝練パートナーの社長に修善寺3位の報告をしたときは、
第一声で「おめでとう!」と握手されてとてもジーンとしてしまいました。
社長は私の朝練ライバルだから、何だかとても嬉しかった。

そして一番の大収穫は、自転車に乗り続けることが「習慣」になったこと。
(火)(金)(土)(日)と大体の練習強度は決まってくるわけで、
他の日はRESTにしたり筋トレや軽く流す日にしたり。
いつの間にか、夫に頼っていたメニューを自分で組み立てていた。
夏休みの計画表みたいに、いつ何をして縲怩ニ練習帳に書いています。
家事も練習も、「やる」と宣言すると何故か結局やらずにサボる癖がある私。
でも、朝練をはじめた頃から、自分で決めてちゃんとやるようになった。

だんだん寒くなってくるけど、これからも朝稽古がんばるぞ!p(*^▽^*)q

こんにちは、大鹿です。

8月23日のレースで3位に入りました!
日本CSC(修善寺)で行われたJCRC第7戦です。

  

 

私は登りが苦手できらい。
修善寺は登って下って縲怩フ連続で平地がない。
作戦は、わりと好きな下りで脚を使わないようにして登りでガンバルことに。
でも実際は、登りでチギれて下りで挽回する縲怩フ連続(>。<)
前を走る選手からじわじわ縲怩ニ遅れだすあの感覚、悔しいのなんの。
登りの度に、我慢比べで先に音を上げた気分でした。

何でみんな、あんなスピードで登れるの?と不思議で仕方ない。
速く走れたら楽しいんだろうな縲怐Aどんな気持ちだろう。
一度、プールで紐つけて引っ張ってもらったことがあります。
スイ縲怎bと進んで、水の流れも水中の景色も全く違った。
同じように、もっと速く坂を登れたら、今とは違うものが見えるのかな。

もっと力強く登り続けられるようになりたい。
辛いときでもグイグイともう一頑張りできる人になりたい。
そのためには、毛嫌いしないでもっとたくさん坂を登らなきゃ!

次は2年連続DNFの10月アート杯in群馬CSCです。
群馬CSCはいつも1周目の登りで遅れてしまっていたけど、今年こそは…!